ソーシャルの時代
Uncategorized Comments Off光化門世宗文化会館の隣にレストランがあります。 しゃぶしゃぶの専門店です。 先週ここで夕食の約束がありました。 初めて行ってみる所なので味がどうだろうか気になったが、果たしてどうだろう。
約束の場所に移動するためにノートパソコンの電源を切る前に、Twitterで”一品限定で夕食を食べに行く”というつぶやきをして行ってきたが帰ってきてノートブックを見ると自分のメッセージに2つの返信が並んでいた。 一つは、”他の場所のほうがましだ”という文、もう一つは”さっぱりして、お気に入りの場所”と好評だった。 2つの返信が上がってきた時は、私がメッセージを上げて10分も経たないうちだった。
10分遅れでノートパソコンを閉じた場合、先に行ってみた経験者らの評価を聞いて出かけることもあるだろう。 そして二人の評価がすべて酷評だったとしたら、待ち合わせ場所を別の場所に移動したかも知れない。 ソーシャルネットワークサービスは、リアルタイムの評判システムとして作用する可能性のあるもの。
社長がこんな話をしたことがある。
“不慣れな食堂に入る前に、モバイル機器でのソーシャルネットワークサービスに接続して、今入ろうとしている食堂の評価をお願いします。 すると、そのレストランで食事を終えた、誰かがその場で”別の場所に行ってください”との評価を上げる。 おそらく、そんな日が近いうちにくることもあるだろう。”
その日が、既に目の前に来ている気がする。
という記事がありました。
でも、試しに行ってみるという楽しみが無くなりそうな気もしますね!